雪ニモ負ケズ!
AICA第2回活動紹介を実施しました

 AICA第2回活動紹介は、真冬の3連休の初日、雪の降る中の開催となったにも関わらず、多くの方がお集まりくださいました。おかげさまで会場は満席になりました。ご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました。ご支援者も増え、雪の日でしたが、心あたたまる、心強い一日となりました。

◆開催日時・場所◆  2011年2月11日(金・祝)、14時から16時まで、JICA地球ひろば(東京、広尾)にて、活動紹介を実施しました。  AICAは、カンボジアで農村技術協力と教育普及を行う団体です。当日は、AICA設立のきっかけとなった事業の成果や現地調査の結果、ノウハウをご紹介して、今後の事業について説明した後、質疑応答の時間を設けました。

◆活動紹介めざしてリニューアル&お披露目◆  第1回の活動紹介後、ボランティアの皆様が力を結集してくださいました。そのため、第1回目より洗練されたパワーポイントで、活動紹介をさせていただくことができました。また、ロゴとロゴに込めた思いも初披露できました。活動紹介を目指してリニューアルしてきたリーフレットも無事に間に合い、活用させていただきました。 ◆ご参加くださった方々◆  会社員、農業を勉強している大学生、国際協力を学んでいる大学院生、企業でCSRについて研究している方など様々な方がご参加くださいました。

 第1回目に参加されて、会員やボランティアになってくださった皆様も、再度いらしてくれました。中には、新たにご友人を連れてきてくださり、さらに会員さんが増えるなど、とてもうれしい広がりがありました。

◆活発な質問タイム◆  1時間の活動紹介の後、質問タイムを1時間設けさせていただきました。 前回同様、今回もとてもたくさんのご質問をいただきましたおかげで、皆様のご関心に沿ってご紹介できました。ご質問は、カンボジアの現状、プロジェクトの内容など多岐にわたるものでした。  たとえば、「過去に成果のあった事業をモデルにしているため、成果や良い点を引き継ごうとしているのはわかりましたが、過去の事業の欠点はなんだと思いますか。」というご質問をいただき、AICA独自で改善したいと考えている点をご紹介できました。より深く活動内容とAICAの理念をご理解いただけますので、質問は本当にありがたく感じます。

◆参加者からのメッセージ◆ ・実際に成果のあったモデル、プロジェクトを生かして今後活動されていくのは、成功率も上がるし、素晴らしいと思います。 ・こういう説明会に参加したのは初めてでしたが、とてもきめ細かく行き届いたプロジェクトだと感心しました。 ・今まで見てきたNGOの中で、相当面白かったです。 ・300円の種子代で会員になれる賛同会員という制度は、広めやすくていいですね。

 会員、ボランティアの方が増え、大変心強いです。 これからお一人お一人の力を合わせて、確実な成果を出せる市民活動にして参ります。ご参加くださった皆様、本当に温かいご支援をありがとうございました。  AICAは、現在カンボジアでの農村開発及び教育普及事業を立ち上げるため、会員、ご寄付を大募集中です。  会員は、正会員(年会費12,000円、1世帯分の支援)、賛助会員(年会費6,000円、子ども3人分の支援)、賛同会員(年会費300円、1世帯への種子代)まで幅広くお選びいただけます。  正会員の特典として、議決権のほか、特定の対象家族との写真や手紙を通した交流や、対象家族の変化をモニタリングのたびにご報告させていただきます。 ご寄付は1円から受け付けております。 皆様のあたたかいご支援をよろしくお願いいたします。  ボランティアは、主にネット上でのメールや無料の電話を中心に活動しておりますので、お気軽にご参加ください。

◆次回活動紹介◆  次回は、4月を予定しております。詳細が確定しましたら後日お知らせします。 2月は代表が東京に出張中ですので、ご関心がおありの方はご連絡ください。 続きを読む