【9/1-9/7】カンボジア農村ホームステイスタディツアー7日間募集開始

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寺子屋NGOでのボランティアカンボジアのこども

AICAはカンボジアの農村で農業技術指導と教育普及活動を実施しています。

カンボジアの農村にホームステイしながら学ぶスタディツアー7日間を実施します。

特に子どもの1日に密着する体験は人気で、子どもたちの暮らしがよくわかります。

ご希望者は子どもたちが夕方から勉強している村の寺子屋で英語や日本語を教えることができます。

村の人と農作業をしたり、困っていることに対してお手伝いをしたりすることで村の人と

関係を深めていきます。

「次に日本の人が来てくれるまで毎日勉強して待ってる!」

  カンボジアの美しい農村の小さな無料の塾で一生懸命日本語や英語を学んでいる子どもたちがいます。彼らは海外からのボランティアが来ない時期も、「また日本の人が来てくれたときにしゃべりたい!」と学校が終わった後に毎日勉強を続けています。 そんな彼らの一日を体験したり、語学を教えたり、一緒に遊んだり、カンボジアでのボランティア生活を体験ませんか?海外で子どもたちと一緒に何かを成し遂げたという実感、自信は一生の宝物になります。もう一度この子たちに会いたいと、あるツアーは約半数の方が再訪してくれました。

※AICAは2012年5月12日に、J-WAVE360°(東京のFM)に出演しました!

日程:9/1-9/7(7日間)

金額:7.6万円※期間内の食事、宿泊(ゲストハウス/ホームステイ)を含みます。(航空券代、ビザ代20$、食べ歩き、お土産代は含みません)最少実施人数5人。

現地集合:9/1の朝プノンペンのホテルに集合。

スタッフが全日程同行しますので言葉の心配はありません。

申込(振込)締切8月15日 

 

ツアー詳細チラシはこちら

 AICA2013年9月カンボジアスタディツアーご案内

 

☆過去の参加者の感想☆

「村の人たちがとても暖かく迎えてくれた」「子どもたちが積極的に勉強してくれて嬉しかった」「またこの子たちに会いに必ずこの村に来ます!」「英語が話せなくてもコミュニケーションできることが分かった」「子どもたちがみんな人懐っこくてずっとくっついてきてくれてアイドル気分でした」「英語塾の塾長さんにまた会いたい!」「カンボジアのトイレ体験が面白い。本当の暮らしを知ることができてとても良かったです」

過去の参加者(さとうあいりさん)の感想はこちら  http://aica-japan.com/news/1495

 

☆スタディツアー7つのポイント☆

子どもの一日に密着☆

語学講師ボランティア(希望者)

村のニーズに応じたお手伝い

農作業ボランティア(村人と交流)

農産加工品作り

カンボジアの家庭にホームステイ

カンボジアの歴史を学ぶ(キリングフィールド・トゥールスレン刑務所見学)

 

★ほかのスタディツアーとの違いは?★

一つの村にじっくりステイして友達を作ることができる。

現地係員ではなく、日本人スタッフが全日程ご一緒するので安心。

いざというときも日本語の通じる病院へ搬送できる体制を整えています。

普通の観光ではいけない村に滞在してカンボジアに暮らすように旅することができる。

事前の勉強会、安全研修会があり(参加は任意)、メンバーとの顔合わせができる。

勉強会ではカンボジア語も無料で学ぶことができ、ホームステイや子どもたちとの交流も大満喫。

参加するだけでAICAの実施する最貧困家庭の農業技術指導と教育普及をサポートできる。

7日間の日程は移動日を含まないので実質活動期間が7日間!

 

プログラム内容詳細Q&A

Q1 現地集合とは?  9月1日にカンボジア市内のゴールデンゲートホテルの新館ロビーに7時に集合します。

そのため同ホテルに前泊をご希望の方は当会が手配させていただきます。前泊分の実費15ドル(約1500円)は参加者負担ですので、現地でホテル(または日本人スタッフ)にお支払ください。もっと格安のホテルをご自身で手配されて、現地集合することも可能ですが市内は朝渋滞することもあり、ゴールデンゲートホテルの宿泊をお勧めしています。ゴールデンゲートホテルでよろしければ当会にて宿泊手配をさせていただきます(満室の場合もありますのでお早めにお申し込みください)。8月31日夜までにプノンペン市内に到着されてください。エアチケットは格安で2万円程度からあります。

Q2 空港から市内のホテルまでどのように行けばよいですか?

プノンペンの空港に到着されたらエアポートタクシーをご利用ください。市内まで一律9ドル(約900円。参加者自己負担)です。値段の書いた紙を事前にもらい、ホテルについたら支払います。タクシーの運転手さんに「ゴールデンゲートホテル」と告げればわかってもらえます。ご不安な方のために、タクシーの運転手さんに見せるホテルのカードや地図も事前にお渡しします。

Q3 ホテルからホームステイ先の村までの交通はどうなりますか?

当会の手配した専用車で移動します。車両レンタル費、ガソリンなどは全て参加費に含まれていますのでご安心ください。帰国する際の市内から空港へのタクシー代(15ドル=約1500円前後)は自己負担ですが他の参加者と時間を合わせて同乗したりみなさん負担を少なくして帰られます。

Q4 ツアー参加費以外にいくら必要ですか?

・ビザ代20ドル(空港ですぐに簡単にビザを取得できます)

・空港から市内へのエアポートタクシー代9ドル

・最終日に市内から空港へのタクシー代15ドル程度

・8月31日から前泊する宿泊費15ドル(もっと安い宿を自身で手配することも可能)

・前泊する人は前日の食費(1食1ドル~10ドル程度)

・ツアー後9/7の夜プノンペンに滞在する人は宿泊費。ゴールデンゲートホテルなら15ドル(朝食なし)(もっと安い宿を自身で手配することも可能)

・ツアー期間中の水以外の飲料(ジュース1ドル、ビール2ドル程度。店による。プノンペンはもう少し高め)

・ツアー期間中の市場の食べ歩きや個人的な買い物(1ドル以下のものが多い)

・お土産代 

お土産をどの程度買うかにもよりますが、100ドル(約1万円)とお土産と考えればよいと思います。(心配性の方は200ドルくらいあれば安心)ツアーの前後でアンコールワットなど旅される方はそのための費用も必要です。

Q5 最終日の飛行機は何時頃の便を予約すればよいですか?

9/7の午前中に村を出て、お昼にはプノンペン市内に戻ります。9/7夕方5時以降のフライトを予約されれば、十分間に合います。各自フライトが異なりますので基本的には市内でランチ後ご希望時間に解散。9/7の夜プノンペンに宿泊される方は宿泊費は参加者の自己負担となります。ゴールデンゲートホテル(朝食抜き15ドル)でよろしい方は手配をお手伝いします。 NGOの常宿でリピーターが多く代表の白川(女性)も普段一人で宿泊しています。

Q6 村のホームステイ以外でプノンペン観光はついていませんか?

初日にキリングフィールド、トゥールスレン刑務所を観光した後、村に向かいます。観光代はツアー代金に含まれています。最終日昼にはプノンペン市内に到着します。その後自由行動も可。

Q7 プノンペン、村の治安は?

プノンペンでは夜間9時以降の外出は極力控えてください。村はお世話になる寺子屋NGOの代表の出身村で、村長はじめ村の有力者にも謝礼を払って安全の確保に協力していただいています。寺子屋NGOでは無償で子どもたちを教えているので、村人は感謝していてそこのゲストである私たちをあたたかく迎えてくれる平和な田舎の村です。貴重品は常に身につけておいてください。女性で不安な方は代表の白川(女性)と同じ環境に滞在可能です。

 

よくある質問

Q1)ホームステイ先で洗濯は可能ですか?

A1)可能です。洗濯機はありません。

 

Q2)ホームステイ先はどんなところですか?

A2)家庭の経済状況は選ぶことができます。お金持ちの家は快適です。普通の家に滞在をご希望の方はござなどで寝ることになります。滞在先は途中で変更可能です。

 

Q3)ホームステイ先で充電やインターネットができますか?

A3)お金持ちの家はできます。普通の家は家庭によりますが、どうしても充電したい方は寺子屋NGOのオフィスやお金持ちの家で充電させていただくことが可能です。ネット環境は寺子屋NGOのオフィスでお借りできます。村での滞在ですので近所にネットカフェなどはありません。

 

Q4)シャワーは浴びることができますか?

A4)毎日水浴びが可能です。ホットシャワーは寺子屋NGOか、お金持ちの家にあります。

水と言ってもカンボジアは暖かいのでこれまで水が冷たいという苦情は来たことがありません。みなさん意外と暖かい水が出てくることに驚かれます。

 

Q5)カンボジア語(英語)が話せないのですが?

A5)大丈夫です。日中はすべて日本人スタッフがご一緒です。ホームステイ先でどうしても

ご不安な方は日本人スタッフ(女性)と同じ家庭に滞在されるとよいかもしれません。

できれば指さし会話帳などを持っていくと村人や子どもたちとより仲良くなれて楽しめます。

事前にコミュニケーションに役立つ簡単なカンボジア語をお教えします。

 

その他、ツアー説明会を実施します。説明会にご参加いただけない方は

お電話、メールなどで詳しくご相談に乗っていますのでお気軽にご相談ください。

ツアーは全日程AICA代表の白川麗子がご一緒させていただきます。

ご参加お待ちしております。

 

全日程私がアテンドさせていただきます。