過去の事業成果

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以下はAICA設立のきっかけとなった、ハッピーマウンテンバード事業(HMB1及び2)の成果です。
(HMB1:2005年から2007年に実施。HMB2:2006年から2008年に実施。)

(調査は、ハッピーマウンテンバード事業を実施されている企業経営者の方の許可を得て、
AICA代表が2010年3月に個人として実施させていただきました。)

米:土地のある人の9割がSRIを実施
SRIを続けている34世帯は、米の収穫量が平均2倍になった
SRIを実施している34世帯の現在の平均収穫量は1032kgである。
HMB以前の収穫量の平均は613kgである。(SRIやってない人も含む)
SRIをやっている世帯の平均増収量は、530kgである。

野菜:8割(47人中37人)が野菜を作っている。
6割(33人中19人)が畑で野菜を作っている

鳥:現在全体の93%(46世帯中43世帯)が鳥を飼っている
平均6羽の雌鳥を育てている。
現在平均26羽のひよこを育てている。
HMB以前に鳥を飼っていたのは、46世帯中76%(35世帯)
HMB以前は、平均13羽のひよこを育てていた。

豚:33%が豚を飼っている。46世帯中15世帯。 
豚を飼っていない31世帯中7世帯23%は売り払った。15+7世帯=22世帯が豚続けたと理解すれば、
48%が豚を飼い続けた。豚を飼っていない31世帯中6世帯19%は豚が死んだ。

牛:67%(46世帯中31世帯)が牛を飼っている。 
対象家族になる条件は牛を買っていないことだったため、収入向上の結果といえる

肥料:84%(45世帯中38世帯)が有機肥料を作っている。
持続性:91%(43世帯中39世帯)が農民協会に参加している
44世帯中約7割(30世帯)が、生活がよくなったと感じている。

44世帯中14%(6世帯)が生活が少しよくなったと感じている
44世帯中14%(6世帯)が家を建て替えた

活動してよかったこと
5%:知識を得られた。
9%:意識が変わった
11%:子供を学校に行かせたことをよかったと感じている
48%:鳥
36%:SRI(米の収穫量が増える植え方)
23%:家畜
45%:野菜
16%:有機肥料
11%:種代